ACCESSIBILITY
アクセシビリティ
CSVエディタは、iOS標準機能と組み合わせて操作しやすいインターフェースを目指しています。
対象:CSVエディタ iOS版 / 最終更新日:2026年7月26日
対応している機能
- VoiceOver
- 主要なボタン、入力欄、表の操作、検証結果に名称と役割を設定
- さらに大きな文字
- iOSの文字サイズ設定に応じて、主要画面とセル編集画面を調整
- コントラスト
- ライト・ダーク表示と「コントラストを上げる」で主要な文字と操作部品を判別可能
- 色以外の手掛かり
- 検証状態、選択状態、差分をテキストやアイコンと組み合わせて表示
- 画面の向き
- 縦向きと横向きの両方で表の閲覧と主要操作に対応
- タッチ領域
- 主要な操作ボタンはタップしやすい領域を確保
表を見やすくする設定
アプリの設定画面で、列をコンパクトに表示する設定と行番号の表示を切り替えられます。ヘッダーはデータを縦にスクロールしても画面上部に残り、横スクロールではヘッダーとデータが同じ位置で動きます。
セルに複数行の値がある場合は、内容に応じて行の高さが広がります。セル編集画面の入力欄も複数行の確認と編集に対応します。
既知の制約
列数が多いCSVは横スクロールが必要です。最大の文字サイズでは、一度に表示できる列数と行数が少なくなります。大量データの全体把握には、検索、フィルター、列幅切替を併用してください。
アクセシビリティに関するお問い合わせ
操作しにくい箇所がある場合は、利用している支援機能、iPhoneのモデル、iOSバージョン、該当画面を添えて、support@smart-bit.jpまでご連絡ください。