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サポート

CSVエディタの操作方法、対応形式、問題が起きたときの確認事項をご案内します。

対象:CSVエディタ iOS版 / 最終更新日:2026年7月26日

お問い合わせ

解決しない場合は、端末名、iOSバージョン、発生した操作、表示されたメッセージを添えてご連絡ください。

support@smart-bit.jp

機密情報や個人情報を含むCSVファイルは、メールに添付しないでください。必要な場合は、内容を匿名化した最小の再現データをご用意ください。

はじめに

  1. ホーム画面で「CSVファイルを開く」を選び、ファイルAppからCSVを選択します。
  2. 表のヘッダーをタップすると、その列の並べ替え、フィルター、ヘッダー編集を行えます。
  3. セルをタップすると値を編集できます。改行を含む値は、内容に応じて編集欄と行の高さが広がります。
  4. 行番号を選択すると、上または下への追加、複製、コピー挿入、削除を行えます。
  5. 「書き出し」で検証結果と変更差分を確認し、保存先を選びます。

手元にCSVがない場合は「サンプルを開く」、クリップボードにCSVテキストがある場合は「貼り付け」を利用できます。

対応しているCSV

区切り
カンマ区切り
文字コード
UTF-8、UTF-8 BOM、Shift_JISをファイル読み込み時に自動判定
引用符
ダブルクォートで囲まれたカンマ、改行、エスケープ済みダブルクォート
貼り付け
UTF-8のCSVテキストとして読み込み
書き出し
読み込み元の文字コードを使用。必要なセルは自動で引用符処理

タブ区切り、セミコロン区切り、Excelブック(.xlsx)、Numbers書類は対象外です。

よくある質問

ファイルを開くのに時間がかかります

大きなファイルでは、文字コード判定とCSV解析に時間がかかる場合があります。読み込み中は画面に処理状態を表示します。空きメモリが少ない場合は、他のアプリを閉じてから再度お試しください。

列がずれて見えます

引用符が閉じていないCSVや、行ごとに列数が異なるCSVでは、検証画面に問題が表示されます。ヘッダーとデータ列は同じ列幅で表示され、横スクロールも同期します。

カンマや改行を含む値を編集できますか

編集できます。保存時に必要な引用符を自動で付け、値の中のダブルクォートもCSVの規則に従ってエスケープします。

Shift_JISで書き出せないと表示されます

絵文字など、Shift_JISで表現できない文字が編集内容に含まれています。該当文字をShift_JISで扱える文字に変更してから、もう一度書き出してください。文字化けを避けるため、UTF-8への自動変更は行いません。

フィルターや並べ替え後に編集しても大丈夫ですか

表示中の行と元データの対応を維持して編集します。フィルターを解除すると、変更した値を元の行で確認できます。書き出し前の差分画面でも変更箇所を確認してください。

書き出し前の「検証」と「差分」は何を確認しますか

検証では列数の不一致、引用符の問題、行数・列数・文字コードを確認します。差分では変更、追加、削除された行とセルを実際の変更内容として表示します。

元のCSVファイルは上書きされますか

ファイルを開いただけでは上書きしません。「書き出し」でiOSの保存画面を開き、ユーザーが選択した場所と名前でCSVを作成します。

最近開いたファイル名を消したいです

アプリを削除すると端末内の履歴も削除されます。CSV本文は最近使った項目としてアプリ内に保存していません。

不具合を報告するとき

次の情報があると確認が早くなります。

運営者情報

株式会社スマートビット
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C

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